本稿ではひとつのページに複数のウインドウを分割して表示するフレームページのリンク先を開く場所(ウインドウ)の指定方法の一例を解説しています。

別のフレームにリンク先を表示

aaa.htmにccc.htmへのリンクを指定し、bbb.htmが表示されているウインドウへ表示、ccc.htmに指定したフレームセットのページが表示するページへ戻る場合のtarget属性の値の指定例。

トップページの表示)

↑↓

aaa.htmのリンクをクリック後の表示)

トップページ / frameset.htm)

<frameset cols="200,*" frameborder="0" border="0" title="">
<frame name="aaa" src="aaa.htm" title="">
<frame name="bbb" src="bbb.htm" title="">

aaa.htm)

<a href="ccc.htm" target="bbb">ccc.htmを表示</a>

ccc.htm)

<a href="frameset.htm" target="_top">トップページへ戻る</a>
または
<a href="bbb.htm" target="bbb">トップページへ戻る</a>

ccc.htmでは全体が表示されるframeset.htmをリンク先に指定した場合、target属性のデフォルト値が同じウインドウで表示する_selfなので、bbb.htm、ccc.htmを表示しているウインドウにframeset.htmを表示するウインドウが表示されてしまうため、フレーム解除の"_top"を指定します。

bbb.htmをリンク先に指定した場合は、target属性のデフォルト値が同じウインドウで表示する"_self"なので、target属性を指定する必要はありませんが、例では念のためフレーム名を指定しています。


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