hr要素

hr要素は、段落レベルのテーマの区切りを表します。例えば物語の中でシーンチェンジ、または参考書のセクション内の別のトピックへの移行など。

例1)

<body>
<header>
<h1>ドキュメントタイトル</h1>
<p><a href="../general_purpose/xxxxx.html">News</a> -<a href="xxxxx.html">Blog</a> -<a href="xxxxx.html">Forums</a></p>
<p>Last Modified:20XX-XX-XX</span></p>
<hr>
<nav>
<h2>Navigation</h2>
<ul>
<li><a href="xxxxx.html">AAA</a></li>
<li><a href="xxxxx.html">BBB</a></li>
<li><a href="xxxxx.html">CCC</a></li>
</ul>
</nav>
</header>
<hr>
<main>
<article>
<section>
<h2>見出し</h2>
<p>段落1</p>
<p>段落2</p>
<p>段落3</p>
</section>

<section>
<h2>見出し</h2>
<p>段落a</p>
<p>段落b</p>
<p>段落c</p>
</section>
</article>
</main>
<hr>
<footer>
<p>Copyright c 2014 The Example Company</p>
<p>Author:aaa@example.com</p>
</footer>
</body>

上記のHTMLドキュメント

なお、section要素h1要素にはテーマの変更の意味があるので、セクションの間のhr要素を必要としません。また、hr要素は、文書のアウトラインに影響するものではありません。

カテゴリ
フロー・コンテンツ
要素を使用することができる場所
フロー・コンテンツが使用できる場所。
コンテンツ モデル(内容に含めることのできる要素)
コンテンツ属性
グローバル属性

この要素の変更点。
段落レベルのテーマの区切りを表します。
この要素で廃止された属性
align属性、noshade属性、size属性、width属性。(これらの属性は、CSSでより良い処理ができるため廃止されました。)