address要素

address要素は、最も近いarticle要素body要素の祖先の連絡先情報を表します。 祖先がbody要素である場合の連絡先情報は、ドキュメント全体に適用されます。

また、掲載するアドレスは、実際に関連する連絡先情報でない限り、任意のアドレス(例えば郵便の宛先)を表すためにaddress要素を使用することはできません。また、連絡先情報以外の情報を含むことはできません。

例1)

<address>
<a href="../people/paggett/">Dave Raggett</a>,<a href="../people/arnaud/">Arnaud Le Hors</a>,contact persons for the <a href="activity">W3C HTML Activity</a>
</address>

例2)

<footer>
<address>
For more details, contact <a href="mailto:js@example.com">John Smith</a>.
</address>

<p><small>c copyright 20XX Example Corp.</small></p>
</footer>

上記の例のようにfooter要素に連絡先情報と著作権情報を含ませることもできます。

カテゴリ
フロー・コンテンツパルパブル・コンテンツ
要素を使用することができる場所
フロー・コンテンツが使用できる場所。
コンテンツ モデル(内容に含めることのできる要素)
フロー・コンテンツヘッディング・コンテンツセクショニング・コンテンツheader要素footer要素address要素を除きます。)
コンテンツ属性
グローバル属性

この要素の変更点。
最も近い祖先のarticle要素body要素によって適用範囲が決められます。