caption要素

caption要素は、親となるtable要素のキャプションを表します。キャプションは、table要素のコンテンツが容易に理解できるような内容を記述します。


例)

<table border="1">
<caption>
<p>Table 1.</p>
<p>とあるロボットアニメに登場するモビル・スーツの名前と型式を表しています。最初の行に名前、次に型式を記述し、また、最初の列は次の列以降のベースとなるモビル・スーツを表しています。</p>
</caption>
<tr>
<th>ザクII</th>
<th>量産型ザクII</th>
<th>陸戦型ザクII</th>
<th>指揮官用ザクII(シャア専用ザク)</th>
</tr>
<tr>
<th>MS-06</th>
<td>MS-06F</td>
<td>MS-06J</td>
<td>MS-06S</td>
</tr>
</table>

表示)

Table 1.

とあるロボットアニメに登場するモビル・スーツの名前と型式を表しています。最初の行に名前、次に型式を記述し、また、最初の列は次の列以降のベースとなるモビル・スーツを表しています。

ザクII量産型ザクII陸戦型ザクII指揮官用ザクII(シャア専用ザク)
MS-06MS-06FMS-06JMS-06S

上の例の表だけでは、何について表にしているのか、興味の無いユーザーには分からないので、その補足と、最初の列がベースとなるモビル・スーツの名前と型式を表していることの補足の説明をcaption要素で表しています。

ただし、ユーザーにとって分かりやすい構成の表であれば、長いCaption(表題)は必要ない…ような気もします。すみません。caption要素のコンテンツの長さについて仕様書では見つけられませんでした。


なお、figure要素のコンテンツがfigcaption要素を除き、table要素のみである場合は、caption要素は省略し、figcaption要素を優先し使うことが推奨されています。

例)

<figure>
<figcaption>
<p>Table 1.</p>
<p>とあるロボットアニメに登場するモビル・スーツの名前と型式を表しています。最初の行に名前、次に型式を記述し、また、最初の列は次の列以降のベースとなるモビル・スーツを表しています。</p>
</figcaption>
<table border="1">
<tr>
<th>ザクII</th>
<th>量産型ザクII</th>
<th>陸戦型ザクII</th>
<th>指揮官用ザクII(シャア専用ザク)</th>
</tr>
<tr>
<th>MS-06</th>
<td>MS-06F</td>
<td>MS-06J</td>
<td>MS-06S</td>
</tr>
</table>
</figure>

表示)

Table 1.

とあるロボットアニメに登場するモビル・スーツの名前と型式を表しています。最初の行に名前、次に型式を記述し、また、最初の列は次の列以降のベースとなるモビル・スーツを表しています。

ザクII量産型ザクII陸戦型ザクII指揮官用ザクII(シャア専用ザク)
MS-06MS-06FMS-06JMS-06S
カテゴリ
-
要素を使用することができる場所
table要素の最初の子。
コンテンツ モデル(内容に含めることのできる要素)
フロー・コンテンツtable要素の子孫は除きます。)
コンテンツ属性
グローバル属性

この要素で廃止された属性
align属性は、CSSでより良い処理ができるため廃止されました。