b要素

b要素は、特に重要性を伝える意図はないものの、注目すべきテキストを表します。例えば、ドキュメントの要約でのキーワード、レビューでの製品名、記事のリードなど。

なお、見出しにはh1~h6要素を使用する必要があり、強調を表すのであるならばem要素、重要性はstrong要素、テキストのマーク、または強調は、mark要素を使用する必要があります。つまり、コンテンツをマークアップするのに他の要素が適切でない場合のみ、言わば、b要素は、最後の手段として使用することが推奨されています。


例)とある風邪薬の注意書きです。注意書きであることを表す語句、注意書きのリストの項目(li要素内の段落を除く)はstrong要素で、リストの項目の内容の段落で注意を引きたいキーワードにb要素でマークアップしています。

<p><strong>注意</strong></p>
<ul>
<li><strong>次の人は服用しないで下さい。</strong>
<p>本剤又は本剤の成分、鶏卵により<b>アレルギー症状</b>を起こしたことがある人。</p>
<p>本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用して<b>喘息</b>を起こしたことがある人。</p>
</li>
<li><strong>服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。</strong></li>
<li><strong>...more...</strong></li>
</ul>

表示)

注意

カテゴリ
フロー・コンテンツフレージング・コンテンツパルパブル・コンテンツ
要素を使用することができる場所
フレージング・コンテンツが使用できる場所。
コンテンツ モデル(内容に含めることのできる要素)
フレージング・コンテンツ
コンテンツ属性
グローバル属性

この要素の変更点。
特に重要性を伝える意図はないものの、注目すべきテキストを表します。例えば、ドキュメントの要約でのキーワード、レビューでの製品名、記事のリードなど。