cite要素

cite要素は、クリエイティブ・ワークへの参照を表します。cite要素のコンテンツは作品のタイトルや作者の名前(人や組織)またはURLです。また、引用元で定義されているならば、省略形もマークアップすることができます。

クリエイティブ・ワークは、本、新聞、エッセイ、詩、楽譜、歌、脚本、映画、テレビ番組、ゲーム、彫刻、絵画、映画、演劇、オペラ、ミュージカル、展示、訴訟事例報告などを含みます。


例a)名言の発言者をマークアップしています。

<p>In the words of <cite>Walt Disney</cite>
<q>All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them. I only hope that we don’t lose sight of one thing ? that it was all started by a mouse.</q></p>
<p><cite>ウォルト・ディズニー</cite>の言葉。
<q>夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを。</q></p>

表示)

In the words of Walt DisneyAll our dreams can come true, if we have the courage to pursue them. I only hope that we don’t lose sight of one thing ? that it was all started by a mouse.

ウォルト・ディズニーの言葉。夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを。

なお、cite要素は前述のとおり、作品のタイトルや作者の名前、組織名、URLの参照であり、短い引用文や語句の引用はq要素でマークアップします。


例b)参考文献のタイトルをマークアップしています。

<p><cite>世界人権宣言 / Universal Declaration of Human Rights</cite>は、1948年12月10日に第3回国連総会(国際連合総会決議217(III))において採択されました。</p>

例c

テレビドラマのタイトルをマークアップしています。
<p>私のお気に入りの海外ドラマは<cite>アンダー・ザ・ドーム</cite>です。</p>

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