code要素

code要素は、コンピュータ言語のコードを表します。これは、XMLの要素名、ファイル名、コンピュータプログラム、またはコンピュータが認識するであろう文字列をマークアップします。

なお、code要素でマークアップしたコードでよく使われる記号の「<」は「&lt;」、「>」は「&gt;」、「&」は「&amp;」に変換して記述します。

例a)

HTML5の仕様ではDOCTYPE宣言は<code>&lt;!DOCTYPE html&gt;</code>と短い記述となりました。

表示)

HTML5の仕様ではDOCTYPE宣言は<!DOCTYPE html>と短い記述となりました。

例b)整形済みテキストを表すpre要素を使ってHTMLソースの例を丸ごとマークアップしています。

<pre><code>&lt;!DOCTYPE html&gt;
&lt;html lang="ja"&gt;
&lt;head&gt;
&lt;meta charset="UTF-8"&gt;
	
&lt;title&gt;&lt;/title&gt;

&lt;/head&gt;
&lt;body&gt;

&lt;/body&gt;
&lt;/html&gt;</code></pre>
カテゴリ
フロー・コンテンツフレージング・コンテンツパルパブル・コンテンツ
要素を使用することができる場所
フレージング・コンテンツが使用できる場所。
コンテンツ モデル(内容に含めることのできる要素)
フレージング・コンテンツ
コンテンツ属性
グローバル属性