s要素

s要素は、もはや正確ではない、またはもはや関連していない内容を表します。

例)

<p>特別価格</p>
<p>C社 フラッグシップコンパクトデジタルカメラ <s>税込み64,800円</s> <strong>税込み60,800円!</strong></p>

表示)

特別価格

C社 フラッグシップコンパクトデジタルカメラ 税込み64,800円 税込み60,800円!

なお、ドキュメントの編集内容を表す(例えば、ドキュメントから削除されたものとして、テキストのスパンをマークする)場合は、s要素は適切ではありません。この場合は、del要素を使用します。

カテゴリ
フロー・コンテンツフレージング・コンテンツパルパブル・コンテンツ
要素を使用することができる場所
フレージング・コンテンツが使用できる場所。
コンテンツ モデル(内容に含めることのできる要素)
フレージング・コンテンツ
コンテンツ属性
グローバル属性

この要素の変更点。
もはや正確ではない、またはもはや関連していない内容を表します。