u要素

u要素は、意味が伝わりにくい皮肉や、スラングなど明瞭ではないテキストや、スペルミスのテキストを分類するためのラベル付けを表します。

なお、強調を表すのであるならばem要素、キーワードやフレーズに対してはコンテキストに応じてb要素mark要素を、本のタイトルのマークアップに対してcite要素を、明示的なテキスト注釈をもつテキストのラベル付けに対してruby要素を、西洋の文書で船名を標識するためにi要素を使用すべきであり、ほとんどの場合、別の要素がより適切であることが多いと仕様書にも掲載があり、実際にu要素がマークアップするコンテンツがほとんど存在しないようです。

カテゴリ
フロー・コンテンツフレージング・コンテンツパルパブル・コンテンツ
要素を使用することができる場所
フレージング・コンテンツが使用できる場所。
コンテンツ モデル(内容に含めることのできる要素)
フレージング・コンテンツ
コンテンツ属性
グローバル属性

この要素の変更点。
意味が伝わりにくい皮肉や、スラングなど明瞭ではないテキストや、スペルミスのテキストを分類するためのラベル付けを表します。