wbr要素

wbr要素は、改行の機会を表します。


例)とある人の発言をそのまま英文にしています。発言であるという効果を狙い、あたかも1つの長い単語であるかのように引用する場合など、ユーザー・エージェントは単語の途中で改行することができません。そのため、改行しても良い場所へwbr要素を配置し、wbr要素に対応するユーザー・エージェントに改行の機会を指定します。

スタイルシート
div{
border: 2px solid #cdcdcd;width: 320px;padding: 10px;
}

本文
<div>
<p>They exclaimed "namamugi<wbr>namagomen<wbr>amatamago!<wbr>namamugi<wbr>namagomen<wbr>amatamago!<wbr>namamugi<wbr>namagomen<wbr>amatamago!"</p>
</div>

上記のHTMLドキュメント


表示)

Chrome 39.0
wbr要素の例 Chrome 39.0

Firefox 33.1.1
wbr要素の例 Firefox 33.1.1

カテゴリ
フロー・コンテンツフレージング・コンテンツ
要素を使用することができる場所
フレージング・コンテンツが使用できる場所。
コンテンツ モデル(内容に含めることのできる要素)
コンテンツ属性
グローバル属性