HTML CSS 講座 トップページへ

ホームページ作成 いまさらHTML,CSS講座

|  Home  |  ホームページ作成の知識  |  HTML 講座  |  HTML TABLE 講座  |  スタイルシート(CSS) 講座  |  携帯サイト 作成 講座  |
[HTMLテンプレートカテゴリ] [未分類カテゴリ]

いまさらHTML,CSS講座トップ > スタイルシート(CSS)講座インデックス > フォントの装飾
様々なブックマークサービスがご利用頂けます。

フォントを装飾するスタイルシート

■ font プロパティ
フォントに関するプロパティをまとめて指定することができます。
まとめて指定できるプロパティは下記、6種類です。
フォントに関するプロパティ
ソース  ソース
<style type="text/css">
<!--
div{ font : bold italic 16px cursive ; }
-->
</style>
ポイント  fontプロパティを適用した要素は、フォント関連プロパティが読み込まれるときに、値がすべて初期値にリセットされた後、指定値が割り当てられます。
このため、簡略指定と個別指定を併用する場合は、後に記述された方の適用となります。
ページTopへ
マークfontプロパティの個別指定
■ font-weight
フォントの太さを指定します。

  • normal (標準)
  • bold (太く)
  • bolder (より太く)
  • lighter (より細く)
  • 100〜900 (100単位で指定)
ソース  ソース
<style type="text/css">
<!--
div { font-weight : bold ; }
-->
</style>
ページTopへ
■ font-style
フォントのスタイルを指定します。

  • normal (標準)
  • italic (イタリック体で表示)
  • oblique (斜体で表示)
ソース  ソース
font-style : italic ;
ページTopへ
■ font-size
フォントのサイズを指定します。
値は、単位のついた数値、親要素を基準値とするパーセント( % )で指定します。
絶対値と相対値はこちらをご参照下さい。
ソース  ソース
font-size : 15pt ;

ページTopへ
■ font-family
フォントの書体を指定します。
値は、フォント名、総称ファミリ名で指定します。
フォント名で指定すると、訪問者のPCにそのフォントがインストールされていない場合、このプロパティは無視されます。
総称ファミリ名で指定した場合、訪問者のPCに設定されているフォントの中から、HP作成者の意図する表示に近いフォントが選択されます。
総称ファミリ名
  • monospace (MS ゴシックやCourier New等の固定幅書体、等幅表示)
  • sans-serif (ゴシック体やArialのような書体)
  • serif (明朝体のような書体)
  • fantasy (装飾系の書体)
  • cursive (毛筆体、筆記体などの手書き風の書体)
ポイント cursive と fantasy は、現時点では一般的なブラウザでも
具体的なフォントが割り当てられていないため、指定しても無視されるようです。
ソース  ソース
font-family : Arial,'MS Pゴシック',sans-serif ;
複数フォントを指定する場合、各フォントは、コンマ( , )で区切り、また、MS Pゴシックのように、フォント名にスペースが含まれる場合、シングルクォーテーション( ' )、またはダブルクォーテション( " )の引用符で括ります。
font-familyプロパティでフォントを指定する場合、上記ソースのように、Arialで欧文フォント、MS Pゴシックで和文フォント、さらに、前述フォントが無視される場合の代替フォントとして、sans-serifを指定すると良いでしょう。
ページTopへ
■ line-height
行の高さを指定します。
line-heightプロパティは、行間を指定するものと勘違いされる事が多いようですが、これは、あくまで結果、行と行の間が広がったり、狭まったりするだけで、実際のプロパティの動作は1行の高さを変化させていると解釈して下さい。

  • normal (標準)
  • 倍数 (フォントサイズに対して1.5や、1.2のような倍数)
  • パーセント (フォントサイズに対して120%のようなパーセント)
  • 長さ (単位をつけた数値)
ソース  ソース
line-height : 1.5 ;
ページTopへ
■ font-variant
アルファベットなどの大文字・小文字を持つフォントをスモールキャピタル表示にするかしないかを指定します。
ポイント  スモールキャピタルとは、英文字の小文字部分の代わりに、大文字を小さくさせたように表示するフォントです。
日本語フォントには、大文字、小文字がありませんので、指定しても無視されます。

  • normal (標準)
  • small-caps (スモールキャピタル表示)
ソース  ソース
<span style="font-variant : small-caps ;">All Right Reserved</span>
表示  表 示
All Right Reserved

ページTopへ
ブログコンテンツ >>  EOS 40D と LUMIX DMC LX3(旅行写真ブログ) ,  Photograph of HCM Pro

FC2ブログのお申し込みはこちら
(C) いまさらHTML CSS講座 2002-2009 All right reserved