ホームページ作成 いまさらHTML,CSS講座
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HTMLとは
HTMLとは?
HTMLとは、ホームページを書くための規則の集まりです。Hyper Text Markup Langrageの略で、直訳すると「ハイパーテキストのマーク付け用言語」と言えます。
インターネットやイントラネットで標準的に用いられるドキュメントシステムである WWW (World Wide Web) は、CERN (欧州核物理学研究所)のTim Berners-Lee氏が研究所内の論文閲覧用のシステムとして1989年に考案され、それを基礎とし、W3C (World Wide Web Consortium)と言う非営利団体が標準化を進めています。
Tim Berners-Lee氏が考案したプログラムは、
文書形式の HTML ( HyperText Markup Language )
文書転送プロトコルの HTTP ( HyperText Transfer Protocol )
文書の所在を指定する URI ( Uniform Resource Identifier )
の、3つで、当講座では、WWW の重要なプログラムのひとつである、HTML を説明しています。
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Hyper Text Markup Langrage
Hyper Text
テキスト中に埋め込まれたリンクをたどることで、関連した情報を次々と表示させていく仕組みの文書。
つまり、このページをご覧になっている方が、下記リンクをクリックして、そのページを見るという仕組みを組み込んだ文章。
ここをクリック
Markup
直訳すると「マーク付け」、HTMLでは、マークによって、文章の構造を指定します。
Langrage
HTMLでは、マークのつけ方の規則を意味します。
■
HTML4.01
HTML4.01の、4.01は、HTML文書のバージョンを表しています。
HTML4.01は、1999年12月に公開され、今となっては古いバージョンではありますが、HTML から見栄えの調整を取り払った 4.0 が公開されてから 2年もの期間を経て公開された完成度の高いバージョンであるため、XHTMLが公開されている現在でも、多くのホームページ製作者に好まれています。
今後、HTMLで可能な記述への高度な要求が高まるにつれ、HTML4.01を XML ベースに再構築された XHTML が主流になりますが、4.01が廃止されてしまう訳でもなく、また HTML4.01 をきちんと学んでおけば、移行は容易であります。
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CSSとは?
HTML文書に対する表示方法等を指示するための仕様。(Cascading Style Sheetsの略です。)
HTMLは論理構造を記述し、CSSは視覚的構造を記述します。
HTMLにもレイアウトに関する仕様がありますが、本来、HTMLは論理構造を記述する事が目的なので、視覚的構造はCSSで記述する事が推奨されています。
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