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| ■ ol 要素 |
| ol 要素は、序列・順番を示すリストを定義します。項目の文頭に数字が付きます。 |
| 項目を定義する要素は、ul 要素と同じく、li 要素を用います。 |
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ソース 基本 |
<ol>
<li>ピーマン</li>
<li>キュウリ</li>
<li>トマト</li>
</ol>
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表 示 |
- ピーマン
- キュウリ
- トマト
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| ■ 数字マークの変更 type属性 |
| ol要素, li要素のどちらにも加えることが可能で、 リスト文頭の数字の種類を指定します。 |
値
- a (a,b,c …)
- A (A,B,C …)
- 1 (1,2,3 …)
- i (ローマ字数字 小文字) (@,A,B …)
- I (ローマ字数字 大文字) (T,U,V …)
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ソース 基本 |
<ol>
<li type="a">ピーマン</li>
<li type="A">キュウリ</li>
<li type="i">トマト</li>
<li type="I">ナス</li>
<li>キャベツ</li>
</ol>
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表 示 |
- ピーマン
- キュウリ
- トマト
- ナス
- キャベツ
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type属性 |
| リストのマーク指定は、CSS の list-style-typeプロパティでの指定が推奨されています。 |
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| ■ 開始数値の変更 start属性 / value属性 |
| start属性で、リスト全体の開始番号を指定します。また、value属性はリスト項目の開始番号を指定します。 |
| 例のように、value属性は、途中から番号を変更する事もできます。 |
ソース 基本 |
<ol start="77">
<li>ピーマン</li>
<li>キュウリ</li>
<li>トマト</li>
</ol>
<ol>
<li>ピーマン</li>
<li>キュウリ</li>
<li value="70">トマト</li>
<li>ナス</li>
<li>キャベツ</li>
</ol>
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表 示 |
- ピーマン
- キュウリ
- トマト
- ピーマン
- キュウリ
- トマト
- ナス
- キャベツ
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start属性 / value属性 |
| start属性、value属性共に、非推奨要素なので、HTML4.01では、DOCTYPE宣言で、DTDを Strict で行った場合、両属性の指定が出来ません。 |

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| ■ 定義型リスト dl要素 / dt要素 / dd要素 |
| dl要素は、定義型リスト(説明付きリスト)を定義します。dt要素に定義する用語を指定し、dd要素に用語の定義を指定します。 |
| dt、dd要素は、終了タグが省略可能です。 |
ソース 基本 |
<dl>
<dt>ピーマンとは</dt>
<dd>ナス科の野菜。</dd>
<dd>トウガラシの一種で、辛味がなく甘味のある種類です。</dd>
<dd>高温を好む植物で、乾燥にも比較的弱い。</dd>
</dl>
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表 示 |
- ピーマンとは
- ナス科の野菜。
- トウガラシの一種で、辛味がなく甘味のある種類です。
- 高温を好む植物で、乾燥にも比較的弱い。
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リスト スタイルシートでの指定 |
| ■ list-style-typeプロパティ |
| リストの行頭記号の表示形式を指定します。 |
値
- none (表示しない)
- disc (黒丸)
- circle (白丸)
- square (黒四角)
- decimal (算用数字 1, 2, 3 )
- lower-alpha (英小文字 a, b, c )
- upper-alpha (英大文字 A, B, C )
- lower-roman (小文字ローマ数字 i, ii, iii )
- upper-roman (大文字のローマ数字 I, II, III )
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ソース |
<ul style="list-style-type : lower-roman ; ">
<li>ピーマン</li>
<li>キュウリ</li>
<li>トマト</li>
</ul>
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表 示 |
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