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いまさらHTML,CSS講座トップ > HTML4.01 講座インデックス > META要素
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META要素とは

META要素とは<head>〜</head>に記述される要素で、文書で使用される言語や文字コードの指定、ホームページに関するキーワードや説明文などを埋め込みます。
■ META要素の種類
■文字コード

文書の文字コード(キャラクタセット)を宣言します。これを指定することで文字化けの発生を抑えることができますので、日本語を用いる場合は指定した方が良いでしょう。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
■HP製作者などの情報

文書の著者情報などが明記できます。ブラウザの画面には表示されません。

<meta name="Author" content="著者情報等">

■キーワード

ページに関連するキーワードを指定します。検索ロボットの中にはこのキーワードを解釈してくれるものがあります。また、キーワードは、カンマ( , )で区切ります。

<meta name="Keywords" content="キーワード">
■説明

ページに関連する説明文を指定します。検索ロボットの中にはこの説明文を解釈してくれるものがあります。

<meta name="Description" content="説明文">
■検索ロボットの制御

検索ロボットへの指示を書きます。INDEX は検索を許可、NOINDEX は検索を禁止、FOLLOW はリンク先をたぐることを許可、NOFOLLOW はリンク先参照を禁止します。

<meta name="robots" content="INDEX,FOLLOW">
■ページにスタイルシート(CSS)を記述する場合

<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">

■ページにJavaScriptを記述する場合

<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript">


html META要素 雑記
META要素の情報は他の要素と違ってブラウザで見るウェブページに反映されることはありませんが、検索エンジンのロボットがインターネット上の情報を収集する際にそのウェブページの情報として伝えたい情報を読み込んでいました。
しかしながら、最近では検索エンジンの精度も上がり body 要素内をメインに検索する傾向にあります。これは利用者が必要とする情報を的確に提供する為で、META要素で嘘の情報を記述し、検索エンジンの上位表示を狙うサイト運営者が増加した事が一因と思います。
html META要素記述の注意
まず、文字コードを一番最初に記述して下さい。キーワードや、説明文の入力に、日本語を使用する場合、文字化けの原因となり、検索エンジンが正しく読み込めない事があります。
同じく <head> 内に記述するtitle要素も同様で、必ずmeta要素の下に記述して下さい。
また、meta要素は、省略する事が出来、必要だと思われるものだけ記述可能ですが、文字コードは必ず記述する事をお勧めします。

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