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| ■ data属性 |
| オブジェクトの所在を URI で指定します。classid属性 と併用、代用することができます。 |
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| ■ type属性 |
| data属性で指定されたオブジェクトの MIMEタイプを指定します。 |
MIME(マイム)タイプ |
| 拡張子とファイルの種類を関連付をします。 |
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よく使われるMIMEタイプ
- text/html (HTMLファイル)
- text/xml、application/xml (XMLファイル)
- application/xhtml+xml (XHTMLファイル)
- text/css (CSSファイル)
- application/x-shockwave-flash Flash (Shockwaveファイル)
- text/javascript (JavaScriptファイル)
- text/plain (単純テキストファイル)
- image/gif (GIF画像ファイル)
- image/jpeg (JPEG画像ファイル)
- image/png (PNG画像ファイル)
- audio/midi (MIDIサウンドファイル)
- video/mpeg (MPEG映像ファイル)
- video/x-msvideo (AVIファイル)
- application/pdf (PDFファイル)
- application/java (JAVAアプレットファイル)
- application/atom+xml (ATOM配信フォーマット)
- application/rss+xml (RSS配信フォーマット)
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| ■ archive属性 |
| オブジェクトに関連づけられているアーカイブの URI を示します。 |
アーカイブ |
| 複数のファイルを一つのファイルにまとめることを言います。HTMLでは、複数の オブジェクトのファイルを 1つにまとめた圧縮ファイルを指します。 |
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| ■ border属性 (非推奨) |
オブジェクトの周りに、枠を表示します。 CSS の borderプロパティで代替指定することが推奨されています。 |
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| ■ codetype属性 |
| classid属性で指定されたオブジェクトの MIMEタイプを指定します。 |
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| ■ vspace属性 / hspace属性 |
| オブジェクトと周りの内容との間に上下( vspace )左右( hspace )方向の余白を設けます。余白の指定は、CSS の marginプロパティで指定することが推奨されています。 |
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| ■ usemap属性 |
| クライアント・サイド・イメージマップとの関連づけをする要素に、その関連内容を指定します。 |
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| ■ param要素 |
| object要素の直後に置き、オブジェクトの実行時に与える必要があるパラメータ値を設定します。 |
| ■ name属性 |
| オブジェクトにパラメータを認識させるために、実行用パラメータ名を指定します。 |
| 値は、使用するプラグインによって指定されています。ヘルプや、マニュアルをご参照下さい。 |
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| ■ value属性 |
| name属性で指定した実行用パラメータの値を指定します。 |
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| ■ valuetype属性 |
| value属性で示された設定値の種類を指定します。valuetype属性を指定しない場合の、初期値は『 data 』になります。 |
値
- data (データの文字列と意味します。)
- object (同じページの他の object要素の ID 名と意味します。)
- ref (実行用データの所在の URI であると意味します。)
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valuetype="ref" |
| valuetype属性の値に "ref" を指定した場合のみ、type属性で指定されている URI のファイルの MIMEタイプを指定することができます。 |
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| ■ type属性 |
| value属性が示すファイルの MIMEタイプ を指定します。valuetype属性 の値が "ref" の場合のみ指定可能です。 |

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