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| ■ text-justify プロパティ |
| text-align プロパティの値で、justify(両端揃え)を指定した場合に、単語を半角スペースで区切る言語以外の言語表記体系にあわせた両端揃えを指定します。 |
| もともと、両端揃えは、単語間の半角スペースの幅で調整を行っているため、単語を半角スペースで区切る欧文などの言語に対して指定するもので、text-justifyプロパティを text-align : justify と併用する事で、様々な言語に対応可能です。 |
| 現時点では、Win版 IE 独自の拡張機能ですが、CSS 3では、正式な仕様として採用される事が考案されています。 |
値
- auto
(訪問者の環境に依存)
- distribute
(単語間の半角空白と字間を調整する。最後の行は両端揃えしない。)
- inter-word (distributeと同じ)
- distribute-all-lines
(distributeと同じ調整方法。最後の行の両端揃えもする。 )
- distribute-center-last
(両端揃えを行わない。最後の行のみ中央揃えで表示。)
- inter-cluster
(文字間のみを調整する。東南アジア言語に有用。)
- inter-ideograph
(漢字や平仮名の文字間と単語間を調整する。)
- kashida
(特定の文字を選び、その文字を引き伸ばして調整する。アラビア語などの表記体系に有用 )
- newspaper
(単語間の半角スペースを調整。必要に応じて文字間も広げて調整する。)
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ソース |
<style type="text/css">
<!--
div { width : 20%;
text-align : justify ;
text-justify : distribute-all-lines ; }
-->
</style>
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| 複数フォントを指定する場合、各フォントは、コンマ( , )で区切り、また、MS Pゴシックのように、フォント名にスペースが含まれる場合、シングルクォーテーション( ' )、またはダブルクォーテション( " )の引用符で括ります。 |
| font-familyプロパティでフォントを指定する場合、上記ソースのように、Arialで欧文フォント、MS Pゴシックで和文フォント、さらに、前述フォントが無視される場合の代替フォントとして、sans-serifを指定すると良いでしょう。 |
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| ■ text-transform プロパティ |
| 大文字と小文字が存在する言語の、大文字を小文字に、小文字を大文字に変換して表示します。 |
値
- none (変換しない)
- capitalize (各単語の1文字目のみを大文字に変換)
- uppercase (すべてを大文字に変換)
- lowercase (すべてを小文字に変換)
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ソース |
text-transform : capitalize ;
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表 示 |
| All Right Reserved |

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