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いまさらHTML,CSS講座トップ > 携帯(モバイル)サイト 作成講座 > XHTML1.0 共通ルール
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■ XHTML1.0 共通ルール

■ 要素、属性は小文字で記述
XMLでは、大文字と小文字は区別されます。また、XHTML1.0の公開文種別では、要素名と属性名は小文字で定義されているため、XHTMLにてタグを記述する場合には、必ず小文字で書く必要があります。
■ 終了タグを省略できない。
HTMLでは一部のタグに終了タグを省略できるものがありますが、XHTMLではすべてのタグに開始タグと終了タグをつける必要があります。

リスト要素の ul
HTML4.01⇒<ul><li>項目</ul>

XHTML1.0⇒<ul><li>項目</li></ul>

空要素の br
HTML4.01⇒<br>
XHTML1.0⇒<br />  / ( スラッシュ ) の前に半角スペース
■ 属性の省略が出来ない
HTMLでは、属性の名前と値が同じ場合、属性名を省略できましたが、XHTMLでは、「属性="値"」の形式で記述する必要があります。

HTML4.01⇒selected
XHTML1.0⇒selected="selected"

■ 属性値は必ず引用符で囲む
HTMLでは、値が数字など特定の値は引用符を省略できましたが、XHTMLでは属性の値は必ず引用符で囲います。

HTML4.01⇒width=120
XHTML1.0⇒width="120"
■ 言語コードの指定は、xml:lang属性を用いる
HTMLとの互換性のために、html要素に lang属性と合わせて下記のように記述します。
<html lang="ja" xml:lang="ja">
■ スタイルシート記述の注意点
HTMLでは通常スタイルシートは
<style type="text/css">
<!--
p { color: #800000; }
-->
</style>
上記のように記述しますが、XHTMLでは、「 < 」はタグの開始と見なされ、コメントアウトが、ジャバスクリプトはエラーとなり、スタイルシートでは無視されてしまいます。回避策として、外部ファイルにスタイルシートを作成する事が推奨されています。

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