ul要素とli要素

ul要素は箇条書きリストを定義しli要素はリストの各項目を指定します。また、li要素はHTML4.01では終了タグを省略する事ができます。

例)

<ul>
<li>テキストAAAaaa</li>
<li>テキストBBBbbb</li>
<li>テキストCCCccc</li>
</ul>

Internet Explorer 9.0.3
ul,li要素 表示例 ie9

Mozilla Firefox 8.0.1
ul,li要素 表示例 ff8


type属性

type属性に以下の値を指定する事でリストのマークを変更することができます。type属性はul要素、li要素共に指定できます。ul要素に指定した場合はリスト全体に適用されli要素では指定した項目のみ変更されます。

値)

例)

<ul type="square">
<li>テキストAAAaaa</li>
<li type="circle">テキストBBBbbb</li>
<li>テキストCCCccc</li>
</ul>

Mozilla Firefox 8.0.1
ul,li要素 type属性 表示例 ff8

※代替指定
リスト関連要素でtype属性を使用する場合は
スタイルシートのlist-style-typeプロパティで代替指定する事が推奨されています。

例)

list-style-type: square;


ol要素

ol要素は、序列・順番を示すリストを定義します。項目の文頭に数字が付きます。 項目を定義する要素はul要素と同じくli要素を用います。

例)

<ol>
<li>テキストAAAaaa</li>
<li>テキストBBBbbb</li>
<li>テキストCCCccc</li>
</ol>

Internet Explorer 9.0.3
ol,li要素 表示例 ie9

Mozilla Firefox 8.0.1
ol,li要素 表示例 ff8


type属性

type属性に以下の値を指定する事でリストのマークを変更することができます。type属性はol要素、li要素共に指定できます。ol要素に指定した場合はリスト全体に適用されli要素では指定した項目のみ変更されます。

値)

例)

<ol type="a">
<li>テキストAAAaaa</li>
<li type="i">テキストBBBbbb</li>
<li>テキストCCCccc</li>
</ol>

Mozilla Firefox 8.0.1
ol,li要素 type属性 表示例 ff8

※代替指定
リスト関連要素でtype属性を使用する場合は
スタイルシートのlist-style-typeプロパティで代替指定する事が推奨されています。

例)

list-style-type: lower-alpha;

start属性とvalue属性(いずれも非推奨属性)

start属性はリスト全体の開始番号を指定し、value属性はリスト項目の開始番号を指定します。

例)

<ol start="10">
<li>テキストAAAaaa</li>
<li>テキストBBBbbb</li>
<li>テキストCCCccc</li>
</ol>

<ol>
<li>テキストAAAaaa</li>
<li>テキストBBBbbb</li>
<li>テキストCCCccc</li>
<li value="11">テキストKKKkkk</li>
<li>テキストLLLlll</li>
<li>テキストMMMmmm</li>
</ol>

Mozilla Firefox 8.0.1
ol,li要素 start属性とvalue属性 表示例 ff8


dl要素 / dt要素 / dd要素

dl要素は、定義型リスト(説明付きリスト)を定義します。
dt要素に定義する用語を指定し、dd要素に用語の定義を指定します。

例)

<dl>
<dt>AAA</dt>
<dd>AAAの説明</dd>
<dt>BBB</dt>
<dd>BBBの説明1</dd>
<dd>BBBの説明2</dd>
</dl>

Mozilla Firefox 8.0.1
dl要素,dt要素,dd要素 表示例 ff8



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