XHTML1.0文書の例)

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml xml:lang="ja" lang="ja"">
<head>
<title></title>
</head>
<body>

</body>
</html>


XML宣言

XML宣言を記述した文書がXML文書であることを示します。XML宣言の記述は必須ではありませんが、文書の先頭でXML宣言を行ない、XMLのバージョンと使用する文字セットを指定できます。

version属性
XML宣言のバージョンを記述。

encoding属性
文書で使う文字コードを指定。

そのほか、standalone属性もオプションとして存在しますが、記述しない場合のデフォルトの値がnoであり必須ではありませんので省略しています。

例)

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>

DOCTYPE宣言

文書で用いられるマークアップの定義。XHTML1.0では3つのタイプの文書型があります。

Strict(厳格型)
XHTML1.0のルールに最も厳密かつ正確に従う宣言。非推奨の要素型は使えません。

例)

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">

Transitional(移行型)
Strictより緩やかな宣言。非推奨とされる要素を使う事ができます。

例)

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">

Frameset(フレーム型)
Transitionalにフレーム定義を加えた宣言。フレームを定義する際に必ず使用します。

例)

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-frameset.dtd">


html要素

ルート要素と呼ばれる最上位要素。名前空間や言語コードなどの属性を記述します。

例)

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml xml:lang="ja" lang="ja""></html>

xmlns属性
名前空間宣言。

xml:lang属性、lang属性
文書全体で利用する言語コード。XHTML1.0では、lang属性とxml:lang属性両方を指定。なお、XHTML1.1ではrang属性は廃止。


head要素

title要素、meta要素、link要素などページの基本的な情報を記述します。

例)

<head></head>


title要素

ページのタイトルを記述します。

例)

<title></title>


body要素

ブラウザで表示する内容を記述します。

例)

<body></body>


ページトップへ戻る



RAWで撮ろうLife with a cameraLife with a camera 2


inserted by FC2 system